はじめての献血

献血って・・・?

献血とは、病気やケガにより血液を必要としている患者さんのために、健康な方が無償で血液を提供することです。

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なぜ献血が必要かというと・・・

血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために必要な“生きた細胞”です。

現在の医療では、血液を人工的に作ることができないため、献血が必要不可欠なのです。

 

血液には期限があります

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献血でいただいた血液は生きた細胞ですので、有効期限があります。
なんと赤血球は21日間、血小板は4日間しかありません!
そのため、日々、血液は必要なのです。

 

献血で救われている人はたくさんいます

血液製剤の使用量は年々増えており、全国で1日に平均約3,000人が輸血を受けています。

献血によってこんなにもたくさんの人が救われているのです。

これから少子高齢化がますます進むことで、献血できる方が減り、輸血を受ける患者さんが増えることが予想されます。

よって、よりたくさんの皆様に献血にご協力いただく必要があるのです。

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はじめての献血に挑戦!インタビュー特設ページはこちら!
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