はたちの献血

まずは、献血する前にお話を伺いました。

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元々ちょっと貧血気味なので、自分には献血は無理だろうな…と勝手に思っていました。
でもテレビやラジオでよくきく“はたちの献血”は以前から気になっていていつかは私も!という義務感のような気持ちもありました。
とはいえ…やっぱりちょっと不安です…。

それでは、実際に献血を!

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はじめに、献血ルームのキレイさにびっくり!
長野市内の便利な場所にあるし、なんだかちょっとしたサロンみたいな雰囲気でした。
それから、スタッフの方々が笑顔で優しく対応して下さるのが、緊張していた私にはとても嬉しかったです。

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はじめの問診で、貧血気味のこともお話できたし、血液の数値もばっちりで不安も解消。
ちょっとドキドキしながら…でしたが飲み物をいただきながら
雑誌やマンガを読んだりリラックスして採血を待つことができました。

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看護師さんと相談して、私は成分献血にしました。
献血をするリクライニングチェアに座る時ひざ掛けをかけてもらったり、優しく声をかけていただいたのでゆったりした気分になれました。

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針を刺す時のチクッとする感じ以外は、全然痛くありませんでした。
針が見えると怖いだろうからと採血中は腕にタオルをかけてくださいました。
本を読んだり、テレビを見ながらの献血だったのでとってもリラックスしちゃいました。

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思ったより時間はかからず、このくらいならお買い物の前などに気軽に受けられるなと思います。

はじめての献血を終えての印象は?

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一番は『自分の血液が誰かの役に立つ』という満足感が得られたことが嬉しかったです。
献血をするまでは、私にはちょっと無理かな…と思っていたんですけど 実際やってみると『なんかいいかも♪』という感じでした。
自分の血液の状態を知ることができて、しかも人の役に立つ、そんな献血をもっとたくさんの人におすすめしたいなと思いました。

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最後にはちょっとしたプレゼントもあって…
今度は友達も誘って一緒に来たいと思います!